げんきKidsの特徴

げんきKidsの取組み

「認知能力と非認知能力は車の両輪」バランスよく成長する事が重要と考えます。

自然に恵まれた環境と脳科学を中心に据えた環境整備と支援計画を実施する事により、子どもが積極的に活動に取り組み自分の好きな事が発見できるよう取組みます。

認知能力と非認知能力とは

認知能力とは算数や理科の様なテストで点数がつけられる能力を指し、非認知能力とは、協調性、自立心、社会性、忍耐力、創造力など点数の付けることが出来ない能力の事で、社会生活を営む上で最も重要な能力です。

「脳バランサー」「ライフスキル」
の活用と学び

アセスメントツールとしての活用と脳力開発トレーニングキットとしての活動として使用し、ゲーム感覚で楽しき積極的に取り組めるようにします。

脳力開発支援

知育玩具など遊びながら学ぶ

レゴやボードゲームなど豊富な玩具を通じて、いつでの自分の好きな物で遊び学びます

学習支援にも取組みます

保護者様の要望や教育機関などの指導に合わせて指定のドリルを使用し学習支援に積極的に取り組みます。

里山の自然の中でのびのびと運動し学ぶ

広々として芝生の園庭やトランポリン、複合遊具などで体いっぱい活動します。出来るだけ保育園の野外活動に連動し多くの友達との連携を図ります

ポニーや小動物とのふれあいと癒し

ポニー・ヤギ・うさぎ・リスなど小動物やブドウ・いも畑など多彩な環境でふれあいや癒しの効果が成長に大きく貢献します

いつでも見学にきてね♪

脳バランサー キッズ

お子さまの「発達指数」と「発達年齢」を判定し、各認知機能の発達の様子を可視化します。
世界標準の認知テストであるWISC-IVとの相関が調査研究で確認されている各課題の結果を基に、「発達指数」と「発達年齢」を算出し、具体的な認知機能の発達状況を把握することができます。
また、多くの施設や学校で導入実績があり、不登校や問題行動の改善が期待できます。

Life Skills -生活機能発達支援プログラム-

お子さんに身につけさせたい生活・社会機能(※)があるものの、その支援・指導の仕方に苦労されているケースが、ご家庭や施設等において数多く見受けられます。それらの問題を「Life Skills(ライフスキル)」が解決します。
それぞれの生活機能を行うには、注意力や記憶力、空間認識力など、複数の認知機能が必要になりますが、それを行おうとするお子さんの認知機能は一人ひとり異なっています。また、それらの認知機能は、デジタルパズル(以下、タスクといいます)などで伸ばすことも可能です。

「Life Skills」は、さまざまな認知機能を伸ばすタスクを用意し、生活に必要な認知機能を高めることができます。また、各生活機能を行うために必要な認知機能バランス・データを持ち、お子さんの現状の認知機能バランスとの対比に基づいた生活機能の獲得をサポートするため、専門家のノウハウに基づくリアル・トレーニングと、認知機能トレーニングの2通りの提案を行います。

※生活・社会機能とは対人関係や生活習慣など、毎日の生活を円滑に過ごしたり、社会生活を行う際に必要となる行動や態度、技術など。具体的には、受容・表出・読み・書き・健康管理・食事・整容・更衣・排泄・作業・掃除洗濯・調理・自己認識・時間管理・自己統制・移動・買い物・電話・パソコン・対人関係・遊び・学校生活・気配り・責任感 の24領域。